【食文化】2020年版!残留農薬が多い&少ない食材ランキング wwwww

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1: 名無しダイエット 2020/05/08(金) 01:07:11.22 ID:nSNwHYPU9
今年は「USDA」と「FDA(食品医薬品局)」による4万3千件以上のデータを元に、47品目の果物と野菜の残留農薬値をランキング化している。

スーパーマーケットなどで買える残留農薬値の高い果物や野菜のトップ12をさっそく大公開!

このリストを毎年チェックしている人は、今年のリストが昨年とほぼ一緒の結果だということに気付いたはず。
1位のいちごは実に5年連続で王座に君臨していて、ケールは過去10年以上で昨年初めてトップ10入りした。

1.いちご
2. ほうれんそう
3. ケール
4. ネクタリン
5. りんご
6. ぶどう
7. 桃
8. さくらんぼ
9. 洋梨
10. トマト
11. セロリ
12. じゃがいも
 
というのも、ケールの栽培にDCPA(商品名は「ダクサール」)という除草剤が使われている、という新しいデータが加わったからだ。今年は、ほうれんそうを含め葉もの野菜が2つもリスト入りした。 

加工食品なので公式リストに入らなかったけれど、「EWG」ではレーズンについても特記している。なぜなら「USDA」が最近行った検査で、レーズンの残留農薬値もチェックしていたため。
 
「EWG」の専門家によると、レーズンのサンプル700件のうち99%から少なくとも2種類の残留農薬が検出された。1つのサンプルからは、なんと26種類もの残留農薬が検出されている。
 
「もしレーズンも計算に入れるとしたら、レーズンがダーティー・ダズンのナンバー1になったでしょう」と、「EWG」の毒物学者であるトーマス・ギャリガン博士はプレスリリースで語っている。

そもそもどうしてオーガニックのものを買うべきなの?

すでにできるだけオーガニックの野菜や果物を買うよう心がけているという人も、ダーティー・ダズンリストを見ると、賢く買い物するためのモチベーションをさらにアップしてくれるはず。
 
「USDA」では、オーガニックの食品に関して厳格な規定を設けているとサッソスさんは言う。もしも購入した食料品(野菜や果物も含めて)の残留農薬の可能性が心配なら、「USDA」のオーガニックのシールが付いたものはすべて、遺伝子操作されていないこと、合成肥料や農薬といった使用禁止物質を一切使っていない土壌で栽培されたものであることという規定をクリアしているからだ。
 
ダーティー・ダズンリスト入りした野菜や果物でもオーガニックのものを選べば、残留農薬に関連した危険性を排除することができる。それにいくつかの研究(2014年に発行された栄養学専門誌『ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・ニュートリション』など)で、オーガニックの農産物には従来の方法で栽培されたものよりも、明らかに多くの抗酸化ポリフェノールが含まれていることも分かった。
 
これらの抗酸化物質には、心血管疾患やある種のがんといった慢性疾患のリスクを減らす効果があることも研究で分かっている。そして最後に、生物多様性環境といった土壌の保全が鍵となる有機農法で野菜や果物を栽培することは、従来の農業方法よりサステイナブルであるとサッソスさんは言う。

2020年度 クリーン・フィフティーンリスト
いっぽう「EWG」では、ダーティー・ダズンと対照的なこちらのリストも発表している。ここにあげた野菜や果物は、従来の農業方法で栽培されているにも関わらず、検査されたサンプルの約70%に残留農薬が認められず、残りも4種類以下の残留農薬を含むのみだった。
 
1. アボカド
2. とうもろこし
3. パイナップル
4. 玉ねぎ
5. パパイヤ
6. さやいんげん(冷凍)
7. なす
8. アスパラガス
9. カリフラワー
10. カンタロープメロン
11. ブロッコリ
12. マッシュルーム
13. キャベツ
14. ハニーデューメロン
15. キウイ
 
「私個人の意見としては、オーガニックでも従来の農法で栽培されたものでも、野菜や果物を十分に摂取することがもっとも大切だと思います。
オーガニックでないからといって、ダーティー・ダズンのものを避けるのはやめましょう。これらの野菜や果物には、私たちの体に不可欠な必須栄養やビタミン、ミネラル、抗酸化物質が含まれているのですから」と、サッソスさんはコメントしている。
https://www.elle.com/jp/gourmet/g32283755/dirty-dozen-foods-20-0504/?slide=7


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Source: ダイエット速報@2ちゃんねる

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